こんにちは、ポチです。札幌のダート重賞エルムステークス(GIII・札幌・ダート1700m・11頭)を、PONYCHIPSのAIで評価してみました。
この評価について
この記事のAI指数は、発走前のオッズを織り込んだ評価です。オッズは発走直前まで動き続けるので、最終的なグレード判定と買い目は、発走約15分前の最新オッズで判定し、PONYCHIPSで公開します。
AI指数 注目の4頭
指数1位: 5番 テーオーパスワード(スコア100)
- 過去走の平均着順がメンバー中3位と上位
- リーディング10位内の騎手が騎乗
- 直前の追い切りが良好
2位以下に倍近い差をつけた、AIの一本かぶり評価。実績・鞍上・仕上がりと三拍子そろった採点です。
指数2位: 8番 ウェイワードアクト(スコア50)
- 過去走の平均着順がメンバー中トップ
- 複勝率がメンバー平均を大きく上回る
- 前走1着と好走
着順の安定感はメンバー随一で、勢いも十分。AIの評価軸で見れば「最も堅実な馬」はこちらです。
指数3位: 4番 ナチュラルライズ(スコア44)
- リーディング10位内の騎手が騎乗
- 過去走の平均着順がメンバー中2位と上位
- 上がり(末脚)の速さを評価
実績上位に加えて末脚も評価。展開が向けば差し切りまである、というのがAIの見立てです。
指数4位: 3番 ルクソールカフェ(スコア31)
- 持ち時計(スピード指数)を評価
根拠は時計面に集約。スピードの裏づけはあるものの、他の評価軸では上位3頭に一歩譲る格好です。
ポチの気になりポイント
今年は強いメンバーが揃った印象だぽに。こういうレースは人気馬を素直に評価して良さそうです。
1番手はウェイワードアクト。重賞では地方交流の2着までしか実績はないけど、前走のマリーンSが強い勝ち方でした。前走から斤量も1kg減。ゴドルフィンと田中博康厩舎といえば、あのレモンポップの組み合わせです。船山騎手の重賞初制覇に期待!
2番手はテーオーパスワード。勝ちきるまでのイメージは少ないものの先行力があって、ウェイワードアクトを見る形で競馬ができそう。今回のメンバーならMペース想定で、特に不利なく力は出し切れそう。3着以内は固そうと見てます。
3番手はルクソールカフェ。近3走はすべてG1なので、着順は言い訳ができる内容です。武蔵野SでG3は勝っているので、力関係的にここでは上位。血統的には東京1600がベストだけど、戦績を見るとそこしか走れないわけではなさそうなので、素直に力を評価します。
そしてルクソールカフェを評価するなら、評価しなきゃいけないのがナチュラルライズ。ルクソールカフェと同世代で、3歳時の成績はこっちの方が上でした。1年以上勝てていないけど、内訳はすべてG1レース。Jpn1を2勝はここなら実績最上位で、突き抜けてもおかしくないぽに。
ポチの評価
- ◎ ウェイワードアクト
- ○ テーオーパスワード
- ▲ ルクソールカフェ
- 穴 ナチュラルライズ
最終判定は発走15分前に
オッズが動けば、AIの最終判定も変わることがあります。答え合わせはPONYCHIPSで。
それでは、良い競馬を。ぽに。
本記事の評価は機械学習モデルによる参考情報であり、的中を保証するものではありません。馬券の購入はご自身の判断でお願いします。(20歳未満の方は馬券を購入できません)