競馬の「勝ち」というと、回収率――例えば1,000円を10,000円にすること、と思われがちです。その考えも正しいと思います。ただ最近は競馬AIの普及が進み、買ったときに10倍ついていた馬券が、当たったときには半分の5倍まで落ちていた、なんてことが増えてきました。
「勝つ=お金を増やす」はだんだん難しくなっていて、この流れは今後も続くと思います。
でも、勝つことってお金を増やすことだけでしょうか。ゲームセンターでお金を使って遊んで、景品が取れなくても、「遊び」という体験にお金を払っていたなら、それは「負け」ではない。競馬も同じで、「馬券を当てる体験」としての楽しみ方があっていい。1,000円買って払い戻しが900円でも、「遊んだ体験」を実質100円で買えたなら、それは「勝ち」と言えないでしょうか。
とはいえ、勝ちたい
……とはいえ! 勝ちたい気持ちだってやっぱりあるし、捨てきれない。当たったうえで儲けたい! だからPONYCHIPSは、当てることを最優先にしつつ、回収率もなるべく下がらない買い方を考えました。
当てるだけなら「複勝」が一番当たりやすい。でも複勝は当たっても大して儲からないので、あまり嬉しくない。そこで、当てやすさと回収のバランスがいい「単勝1点 + ワイド4頭BOX6点」に辿り着きました。これが今のところの結論です。
もちろん、買い方は自由でいいと思います。単勝だけでも、ワイドだけでも、まったく別の買い方でも。
正直に言うと
正直に言います。おそらく、予想にすべて乗っかって買い続けると、トータルでは負けます。負けるサービスなので、当然お金は取りません。負けるとわかっているサービスに、誰もお金を払いたくない。
ただ、上手く使えば勝つこともできます。自分の見立てと意見が一致したレースだけ買う。全レースで公開しているAI指数を、普段の予想のスパイスとして使う。使い方はあなた次第です。
結局は「楽しんだ者勝ち」。その楽しむお手伝いができれば嬉しいです。
グレードについて
AIが全レースの出走馬の勝率を予測し、その確信度と市場評価(オッズ・人気)の関係から、提供レースを4段階に分類しています。
超鉄板
AIが最も強い自信を持ったレース。週に1本前後しか出現しない、PONYCHIPSの看板です。
鉄板
高い的中が見込めるレース。日々の主力です。
有力
十分に狙えると判断したレース。
参考
基準は満たすものの自信は一段落ちる、「買ってみるのもあり」の位置づけです。
基準に届かないレースは見送りとし、買い目は公開しません。「買わない」もAIの大切な予想です(AI指数のみ参考として全レース公開しています)。
予想の公開は二段階です。朝に全レースのAI指数(暫定)を、各レース発走の約15分前に最新オッズで最終判定したグレードと買い目を公開します。オッズは直前まで大きく動くため、確定予想は鮮度を優先しています。
AI指数について
サイトやXに表示している「AI指数(AI勝率)」は、AIが予測したその馬が1着になる確率です。過去成績・オッズ・調教など多くのデータから算出しています。
「51%」と聞くと"半分ちょっと"に見えるかもしれません。でも競馬では、例えば16頭立てで力が均等なら1頭あたり約6%が基準です。そう考えると、指数の読み方はこうなります。
めったに出ない別格。AIがここまで言い切るのは月に数える程度です。
週に数頭レベルの強い自信。S・Aの多くはこの帯から生まれます。
かなり強い評価。人気との釣り合い次第でグレードが決まります。
モデルが強く推す本命級。これまでの実績では約3頭に1頭が勝ち、約3分の2が馬券圏内(3着以内)に来ています。
本命候補〜相手候補の領域。10%台でも馬券圏内は十分あります。
正直な注意点をふたつ。ひとつ、指数50%は「2回に1回は負ける」という意味でもあります。どれだけ高い指数でも、着外は普通に起こります。ふたつ、指数が高い馬はたいてい人気も高いので、配当は安くなりがちです。「当てやすさ」と「儲かりやすさ」は別物です。
だからPONYCHIPSのグレード判定は、指数の高さだけでなく、指数と人気の釣り合いを見て決めています。指数はあくまで材料のひとつ。数字の大きさに一喜一憂しつつ、サクッと楽しむくらいがちょうどいいと思います。
実績はすべて開示します
予想サイトの信頼は、都合の良い結果だけを見せないことから始まると考えています。PONYCHIPSは提供したすべてのレースの結果を、的中も不的中も含めて自動で集計・開示しています。
「的中」の定義は、1レースの買い目7点のうち1点以上が的中すること。回収率は払戻総額÷投資総額です。数字の作為はありません。
実績ページを見る →名前の由来
PONYCHIPSは、PONY(小さい馬)+CHIPS(お菓子・小銭・ヒント=TIPS)の造語です。
ポテトチップスって、子どもの食べ物っぽくて、大人になるとどこか罪悪感のあるお菓子に感じませんか。競馬も似ています。少額から楽しめる遊びである一方で、ギャンブル=悪いもの、と思われたり。そしてポニーは、大人になっても仔馬のように小さい馬。大人でも、子どものように楽しみたい。そんな想いを掛け合わせて名付けました。
サクッと楽しみましょう!
ポチ(PONYCHIPS公式キャラクター)
犬のような馬。一応馬です。
運営者について
関東在住のデザイナーです。
競馬歴15年。歴代の好きな馬はヴィクトワールピサ、サトノダイヤモンド、イクイノックス。あとドニカナルボーイが好きでした。
仕事の関係でAI周りのインプットが必要になり、学習も兼ねて競馬予想AIを作り始めました。
素材作成はChatGPTやGeminiなどのAIツールとFigmaやIllustrator、Photoshopなどのデザインツールを兼用。Web制作はClaudeを使用し、IAやUX、全体のコンセプト、モーションの設計は人間側で行なっています。
予想は基本的にAIが担当していますが、精度向上のため外れたレースを独自に分析してAIに学習させることを繰り返し、日々アップデートしています。
PONYCHIPSはポチと一緒に育てて行くコンテンツだと思ってます。なので不的中もトリガミもすべて公開しています。まだまだ成長中のサービスで不的中が続くとめっちゃ悔しいですが、良くなっていく過程も含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
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免責事項
本サイトの予想・指数は参考情報であり、的中や利益を保証するものではありません。馬券の購入はご自身の判断と責任で行ってください。本サイトの情報を利用したことによるいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
20歳未満の方は馬券を購入できません。競馬は余裕資金の範囲で、無理なくお楽しみください。